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目次
1・アドセンス英語サイト作成術

2・初心者でも簡単

3・費用は如何ほど?

4・労力はどれくらい必要か?

5・法的な問題はないか?

6・メリットやデメリットは

7・成果は本当にでるの?

8・TOPページ



アドセンスの規約改定?

グーグルアドセンスの規約が一部改正になったようで

それに伴って、グレーな広告掲載者のは警告及び削除

の案内が多く届いているようです。


改定その1

「広告は、広告が広告でないことを意味する方向に、
 タイトルまたはセクション見出しの下に置かれてはなりません」


キャッチーなタイトルの下にいきなりのアドセンス。

いかにも、そのリンク先が話題のサイトであるかのような

誘導テクニックは認めないと言う事です。



改定その2


「広告は、内容を囲むことと簡単に区別できなければなりません」



これはもう見たまんまで、アドセンスの配色やレイアウトパターン

「リンクがあって、黒文字で説明、そして空行」これがアドセンス。

それにあわせて記事を全く同じレイアウトで配置してあり、

どこからどこまでが記事で、どれがアドセンスかわからない

ように故意に紛らわしくしている。


上記の問題点(あくまでも予想の範囲です。)


1、スポンサードリンクの表示がない。

2、アドセンスという『 広 告 』ですよと言うのが訪問者に伝わらない。




1、については、今までもさんざん言われてきましたが、

守ってない人、多いですね。特にブログのたいとる下にいきなり

アドセンス配置してる人、多く見かけますので注意しましょう。



2、については、クリックだけで広告主が料金を支払うという

アドセンスのシステム面の観点から見れば、広告とわかった上での

クリックではない、とにかくクリックさせちゃえ的な方法は当然

アドセンス的には看過出来ない方法でしょう。


  アドセンスが優先するのは、何よりも『 広告主 』。

  そしてアドセンスが守る財産は、やはり『 広告主 』。


こういう観点で見ると、やっぱり小手先のテクニックに頼るのではなく、

キチンと広告だとわかってもらえた上で、お客様(この場合は

アクセスしてくれたユーザですね)にクリックして頂き、

さらに広告主にも喜んでいただく(成約に結びつける)。

そんなサイト作りをしていれば大丈夫なんではないかと。


自分がアドセンス側の人間だったとして、

自分の作ったサイトを見た時どう思うか。


それを考えた上で、規約を守っていけば良いのではないでしょうか。
| 日記
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